About Us/من نحن
What is Beit Lebanon?
“ ベイト・レバノン ” はアラビア語で “ レバノンの家 ” 。扉を開ければあなたも、レバノンを愛するこの家の住人たちの仲間入りです。
日本ではあまり馴染みのない国ですが、レバノンは様々な人種や宗教、言葉があふれるモザイク国家。古くはフェニキア人が築いた史跡や、中東の最新のアートシーンに出会えるギャラリー、道端でおじさんが売るコーヒーからエネルギッシュな若者が集まるおしゃれなカフェまで、その魅力は尽きません。
Beit Lebanonでは様々な部屋を用意し、自分にぴったりな部屋で存分にレバノンを味わっていただきます。もちろん、家中をまわってもOK。
サロンでは文化や政治、芸術を語らい、キッチンからはカルダモンやパクチーの誘惑が。シアターではレバノン発の映画に出会い、子ども部屋からはどうやらアラビア語が聞こえてくる・・・?
どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいね。あ、バルコニーからのすてきなレバノンの風景も、お忘れなく。
Beginning
2020年8月4日、レバノンの首都ベイルートで爆発がありました。200人以上の死者、6000人以上の負傷者に加え、爆風などで家を失った方々は30万人と言われています。爆発前から経済危機や飢餓、政治不安、Covid-19により厳しい生活を強いられていたレバノンに暮らす人々への打撃は計り知れません。
レバノンのために、何かできないだろうか。
その想いのもとに集まったレバノンに所縁のあるメンバーが、募金の呼びかけとともにレバノンについて知ってもらおう、とトークイベントを開催。4日連続で行ったイベントには累計で500人以上が集まりました。
レバノンを知りたい人は、たくさんいるんだ!
ニュースでは稀に聞くけれど、まだまだ遠い存在であるレバノン。そんな国を、そしてそこに暮らす人々のことをもっと身近に感じてほしい。そしていつかレバノンに足を運んだり、レバノン料理を作ったり、きらきらのレバノンも、その裏側も、見てほしい。
そんな希望を糧にBeit Lebanonというプラットフォームが誕生しました。
レバノンに愛を!
Founders
法貴潤子 Junko Hoki
Simsim Kitchen主催 レバノン在住
田中有雅 Yuka Tanaka
レバノンへの日本食材輸出事業を行う
ママのためのコーチング講座、ビジネスクラブを主催
大竹くるみ Kurumi Otake
レバノンに語学留学 ベイルート爆発被害を受けちーむふぁらふぇるを主催